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エステティック&リラクゼーション フリッシェ グラン オーナーのつれづれ日記

JR芦屋徒歩2分の距離にあるエステサロン「フリッシェ グラン」のオーナーが、日々感じたことや美容への想い、ちょっとした肌のお手入れ法などをつづります。
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ズボンの下に

今日の寒さは今年一番だそうです。
足元からシンシンと冷えてきます。
ズボンの下にスパッツ(ズボン下)を履き始めました。
むか~し、母がズボン下を履いて長そでシャツ(いわゆるばばシャツ)
を着てるのを見て「何でそこまで・・・・信じられな~い」と思っていたのを
思い出します。

「冷え」は病気ではなくいわゆる不定愁訴です。
原因も対策もよく解っていないのが現状。
良く言われるのが

1 .自律神経の失調
自律神経とは、自分の意思とは関係なく、内臓や血管などの働きを調整しています。
自律神経には活動の神経である交感神経と休息の神経である副交感神経があり、
両者が適切なバランスをとりあって、消化吸収、血液循環、呼吸、生殖、排泄など
生命の維持に不可欠な機能の調節を行っています。
冷え性の原因のほとんどは、交感神経が通常以上に興奮することによって起こります。
交感神経が興奮すれば血管は収縮します。 すると末梢の毛細血管に血液が流れにくくなり、
温かい血液を体に送ることが出来なくなって体が冷えていきます。
自律神経失調症の大きな原因は、ストレスと女性ホルモンバランスと考えられています。

2.静脈血のうっ血
東洋医学で「女レ戟vといわれる状態で、冷たい静脈血が滞っていること。
さまざまな病気の原因として重要視しています。そしてこの冷たい静脈血のうっ血が
その部分の冷えを生みます。静脈血のうっ血は、手足のほか、下腹部にもよくみられる症状で、
女性の腰の冷え性に多くみられます。女性の下腹部には子宮や卵巣など多くの臓器があり、
これらの臓器がひとたびバランスを崩すと、大量に流れている血液が混乱してうっ血がおこり、
このうっ血が腰の冷えを生み、冷えがさらに子宮や卵巣の機能低下を招いて周辺の血液循環を悪化させ、
うっ血を増加させるという悪循環に陥ってしまいます。

3.筋肉量が少ない
筋肉が多いほど熱を産生しやすいといわれています。筋肉は体の血液やリンパ液を循環させる
ポンプ機能を担っています。心臓から末端へと流れていく血液は酸素や栄養素を運び終えると
再び末端から心臓へと戻っていきます。しかし、重力の影響などで流れがスムーズに行かない
場合もあり、そういった時に筋肉がしっかり収縮してくれると流れもスムーズになるのです。
しかし、筋肉量が少なく、運動量も少ない場合は流れが悪くなる一方です。

他にも諸説ありますが、思い当たる方も多いのではないでしょうか?
かくいう私も・・・・・・

対策としては色々ありますが、
体を温めるものを食べる、運動をして筋肉を増やしエネルギーを産生する、
お風呂や厚着などで外から体を温めるetc.....
マッサージなども効果的です。

寒い寒い…といってもまだまだ12月。
後、3か月はこの寒さと戦っていかなければなりません。
かっこ悪くても、スパッツをはいてヒートテックの長袖を着て
がんばります!
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【 2009/12/17 】 未分類 | TB(-) | CM(-)