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エステティック&リラクゼーション フリッシェ グラン オーナーのつれづれ日記

JR芦屋徒歩2分の距離にあるエステサロン「フリッシェ グラン」のオーナーが、日々感じたことや美容への想い、ちょっとした肌のお手入れ法などをつづります。
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「女性ホルモンと更年期セミナー」に参加しました

先日、取り扱っているスイスの化粧品ブランド
「ポールシェリー」が主催する
「女性ホルモンと更年期セミナー」に参加してきました。

私がその年代だからか、お客様にも40代50代の方が多く、
アドバイスをさせて頂くことも多いので、
(予約をお断りした方には、本当に申し訳なく思っています)

卵巣機能の低下が始まってから閉経までの約10年間、
日本女性の平均閉経年齢が50歳と言われているため、
その前後45歳から55歳くらいまでを更年期と言います。

卵巣機能の低下によってホルモンのバランスが崩れ、
心身に様々な不調が出てくることを更年期障害と言います。
更年期の方がすべて、更年期障害を起こすわけではありません。

いつの間にか閉経し、ほとんど症状もなかった。。。。
という方もいらっしゃいます。
反対に10年近く、様々な不調に悩まされている方も見受けられます。

更年期障害には、身体的要因と気質的要因があります。

女性ホルモンの急激な減少により
自律神経のバランスが崩れてしまうのが身体的要因。
これは通常、誰にでも起こることです。
ホットフラッシュやめまい、冷え、耳鳴り、不眠、肩こりなどが代表的です。
また、女性ホルモン減少により、
高脂血症や皮膚萎縮、肌荒れ、骨粗鬆症なども起こります。

気質的要因は過去の生活習慣や感性、社会的環境、家庭環境、
ストレスの度合いなどによって影響を受けます。
何にでも几帳面で物事をきっちりしないと気が済まない
完璧主義の方に起こりやすいようです。
*時には手を抜く、気を抜く
*完全主義を持たない
*人の思惑を気にしない
*物事をプラス思考で考える
*時には自己主張する
*配偶者や子供に寄りかからない
などに気を付けて頂くと良いそうです。

年齢により出てくる様々な症状は仕方ないと諦め、
精神的に影響を及ぼさないよう、
「誰でも起こることで、自分だけじゃない」
と思うことで、少し楽になったりもします。

少し長くなりそうなので、
次回は更年期を美しく乗り切るための
アドバイスをまとめて書きたいと思います。
ポールシェリー






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【 2013/10/16 】 未分類 | TB(-) | CM(-)