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エステティック&リラクゼーション フリッシェ グラン オーナーのつれづれ日記

JR芦屋徒歩2分の距離にあるエステサロン「フリッシェ グラン」のオーナーが、日々感じたことや美容への想い、ちょっとした肌のお手入れ法などをつづります。
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体温を上げると健康になる

斎藤真嗣先生の「体温を上げると健康になる」という本を読んでいます。
昨年、ベストセラーになっていたので、ご存知の方もいると思います。
私も新聞の書評を読んで興味を持ち、ざっと立ち読みをしていました。
(こんなことしちゃ、いけませんよね・・・)
最近、たまたま立ち寄った書店で見つけ、「じっくり読んでみたい」と思い
購入してみました。

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著者の齋藤眞嗣先生は、1972年生まれ(若~い)。
2008年よりニューヨークのマンハッタン5番街にクリニックを開設。
日本とアメリカを行き来しながら、エイジング・マネジメントの普及に努めてらっしゃるそうです。

平熱が36度以下という「低体温」の人は、肌荒れ、便秘、歯周病から胃潰瘍、糖尿病、
骨粗鬆症、潰瘍性大腸炎、ガン、メニエール病、間質性肺炎、パーキンソン病、認知症に
なる確率が高くなるそうです。
喘息、アトピー、花粉症などのアレルギー疾患も低体温によって発症、悪化する
危険があるとのこと。
がん細胞は、35度台の低体温のときもっとも活発に増殖することが分かっているそうです。
確かに以前、父がお世話になった漢方の先生も、冷えはガンの要因の一つとおっしゃってました。

健康な人の平熱は36.5℃~37.1℃だそうです。
感覚的にはちょっと高めかな?
37度だと「微熱」の域に達しているような気がします。
そんな私もやや低体温気味かな。
子供たちとわいわい言いながら測ってみると、
私は頑張って(?)36℃
息子たちはさすがですね、36.6℃~36.8℃。
下の息子とは。約1度の差がありました。

サロンにいらっしゃるお客様の中には、
35℃台という方も、結構いらっしゃいます。
やはりそんな方は体調もすぐれず、すぐに風邪をひかれたり、
疲れやすかったりするようです。
ひどい場合は生理が止まってしまったり・・・・

体温が1度下がると、免疫力は30%低下。
逆に1度上昇すると、免疫力は5倍から6倍も高くなるそうです。
ひょぇ~

低体温の原因の一つとして、ストレスによる自律神経のバランスが崩れている
という事を上げられていました。
低体温の人が徐々に増えつつあるのは、ストレスとの関係も多いのではないでしょうか?

体温を恒常的に上げるためには、最も有効なのが
「筋肉を鍛える」こと。
筋肉は、最大の熱産生器官だそうです。
最も効率よく筋肉を鍛えられるのが「歩く」こと。
脚の筋肉は体の中でも特に大きいので、ちょっとした運動で
効率よく筋肉が大きくなるそうです。
スクワットなども効果的とか…

他には平熱を上げる生活習慣を心がけること。
一日一度はゆっくりとお風呂に浸かる事。
ショウガやニンニク、唐辛子など体を温めるスパイスを
料理に取り入れること。
寒い日には下着を身につけ、しっかり防寒することなどなど…かな?

全身のアロママッサージも体温アップには効果があります。
体を温めるジンジャー、マジョラム、ローズマリーなどでマッサージすると効果的です。

先週の風邪ですっかり反省した私は、
まずは体温を上げることから初めて見ようと思います。

運動か・・・・はぁ・・・
がんばろう!

  
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【 2010/10/21 】 未分類 | TB(-) | CM(-)