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エステティック&リラクゼーション フリッシェ グラン オーナーのつれづれ日記

JR芦屋徒歩2分の距離にあるエステサロン「フリッシェ グラン」のオーナーが、日々感じたことや美容への想い、ちょっとした肌のお手入れ法などをつづります。
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研究に20年の歳月をかけたエンビロンの新製品 

エンビロンの新製品勉強会に参加してきました。
今回の目玉は
「アヴァンスDFP312セラム」
「アヴァンスDFP312モイスチャライザー」
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エンビロン開発者のDr.フェルナンデスが、20年以上の歳月をかけて誕生した美容液。
「世界で最も複雑なペプチドの組み合わせ」との事です。

アヴァンスDFP312セラムの目的は、
アンチエイジング+美白効果

①マトリキシル3000(ペプチド)
真皮層に働きかけ、コラーゲンやグリコサミノグリカンの生成を高めてハリ・弾力・潤いを増やす。
②トライラゲン(ペプチド)
コラーゲンの破壊を防ぎ、コラーゲンの合成を促進する。
③マトリキシルシンセ6(ペプチド)
しわに働きかけて、コラーゲン生成を高める。
④メリタージュ(美白成分)
コラーゲン生成を高める。
メラニン形成を抑えることで肌の色ムラを改善、酸化を防ぎ肌をトーンアップする。

アヴァンスDFP312モイスチャライザーは、
保湿+アンチエイジング効果

3種のペプチド、マトリキシル3000、トライラゲン、マトリキシルシンセ6
はセラムと同じ。
それ以外の特徴的な成分として

①ヒアルロン酸ナトリウム
驚異的な保水力があり保湿効果を高める。
ヒアルロン酸より浸透が高い。
②スクワラン
肌になじみのよい保湿成分。
③ビタミンE
脂質の部分の酸化を防ぎ、肌を守る。

より高い保湿効果を高めた美容液です♡

これらのペプチド美容液はビタミンAとの相乗効果も高く、成長因子が放出されて
ハリ・弾力・潤いがより強化されます

私も早速使ってみました💛
次の日に即効効果を感じます!
肌のハリ感は半端ない(笑)
特に感じるのは肌の艶感と色むらの解消。
驚くほどの効果感にびっくりです(笑)

ペプチドは肌が慣れないと高濃度のものを使用できないビタミンAと違って、
初めての方でも使えるということ。
まだレベルが1という方でも、安心してお使い頂けます。

今までエンビロンのモイスチャーシリーズを使っていらっしゃる方にペプチドを足すことで
光老化の修復や予防が強化できます。
そう、Cクエンスシリーズの効果にかなり近づくという事。

もちろんC-クエンスシリーズをお使いの方もペプチドを多種加えることで、
更なるハリツヤ美肌を目指していただけます!

トリートメントの美容液にもこのペプチド美容液が初登場します。
もう何人かのお客様に使わせて頂きましたが、
「いつもより白い」
「リフトアップ感がいつもより強い」
とその効果に喜びの声を頂きました。

よりエイジレスな肌を実現できる、新製品をぜひ使お使いください。
どちらの製品も、エアレスポンプ 30mlで、13000円。
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【 2018/11/29 】 未分類 | TB(-) | CM(-)

小顔、引き締め、リフトアップを叶える 待望の新メニュー!

もうすっかり秋も深まり、いよいよ11月に入ります。
今年は梅雨も短く早くから猛暑となり、
暑さが収まる事なく一気に台風シーズンへ
大きな台風がいくつも直撃してバタバタしているうちに、急に朝夕寒くなり、
あっという間に秋になった感じです。

季節の移り変わりが急激すぎて、
それでなくとも更年期で自律神経のバランスが悪いのに、
なかなか気温の変化に体がついていかず、アップアップしてしまいます(苦笑)

同胞の皆様は、ご体調いかがでしょうか?

そんな憂鬱な気分を一気に吹き飛ばす
新メニューが登場します!!

小顔、引き締め、リフトアップを叶える
待望の新メニュー!


マスクモデラン 90分 ¥16,200→¥12,960(20%OFF)
11月のキャンペーンです。
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エステサロンでしか味わえない特殊な石膏マスクを使ったコース
お顔に載せると42℃まで皮膚温を上げて血液・リンパ液の流れを促進。
老廃物を排出してお顔のムクミやくすみを改善します。
また、マスクの下地に部位の肌状態に合わせて塗った4種類のクリーム(毛穴汚れ、肌活性化、鎮静、引き締め)が、
温熱と密閉効果で開いた毛穴からしっかり吸収。部位別の肌悩みを解消します。
さらに専用のスパチュラで下から上に撫で上げていくことで、
フェイスラインのタルミや表情ジワを改善。リフトアップ効果で引き締まったフェイスラインをつくります。
時間と共に石膏の温度が下がりぎゅっと収縮することで、お顔のシェイプアップ&小顔効果も期待できます。

【Befor】
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【After 1回施術】
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目が大きくなり、お顔のパーツが中央に寄っています。
お顔も引き締まって、一回り小さくなった感じに。
写真では分かりにくいですが、お顔の色つやも白く綺麗に仕上がっています。

[効果]
1. 温度が上がることで老廃物の排泄を促進し、ムクミやくすみを改善
2. その方の肌の部位の状態に合わせて4種のクリームを塗り分ける事で、オーダーメイド感覚のトリートメントが実現。

(小鼻やあごには毛穴の汚れをと貸し出すクリーム、頬など赤みや血管拡張のある部分には鎮静のクリーム、深いシワやタルミがある部分には肌を活性化させるクリーム、そして肌全体に引き締め効果のあるクリームという具合)
3. 引き上げて固定することで理想のフェイスラインを維持
4. 42℃のサウナ効果の温かいトリートメントでリラックス効果も
5. 石膏が冷却しながら収縮するため、お顔のシェイプアップや小顔効果が
6. 引き上げて欲しい部分をお聞きしてしっかりと撫で上げていくので、望み通りのフェイスラインで固定します。

クレンジング→ディープクレンジング→ローションマスク&ヘッドマッサージ→デコルテマッサージ→指圧式マッサージ→部位別クリーム塗布→石膏マスク&撫で上げ→仕上げ
【 2018/10/31 】 未分類 | TB(-) | CM(-)

秋の肌トラブルと対処法

今年の記録的な暑さの夏は、台風と共に一気に去り、
急激に気温が下がってきました。
本当は過ごしやすい時期でしょうが、
台風や地震などの災害も多く、なんだか落ち着きません。

気温の低下と共に、お肌は乾燥しやすい状態になっています。
秋は1日の気温差が大きい日もあれば小さい日もあり、
気候が不安定になりやすいとき。
また、夏に紫外線やエアコンの乾燥、室内外の気温差などで
肌はかなりダメージを蓄えています。

この時期のしっかりとしたお手入れが、
その後一年の肌を左右するとも言われています。
本格的な冬を迎える前に、しっかりと肌を立て直しましょう。

【秋の肌状態】

●角質が厚くなる
夏に多量の紫外線を浴びると、肌は角質を厚くして内部を守ります。
これを「角質肥厚(かくしつひこう)」といいます。
厚くなった角質は剥がれ落ちにくく、乾燥しやすくなっています。
肌のごわつきやクスミ、化粧水が肌に吸収されないような感じは
この角質肥厚が原因です。

●新陳代謝が悪くなり、ターンオーバーが遅れる
気温が下がると血液の流れが悪くなり、新陳代謝が鈍ります。
栄養や酸素が肌の細胞にいきわたらず、クスミや乾燥の原因に。
古い角質が剥がれ落ちにくくなり、さらに角質が肥厚してしまいます。

●皮脂膜が形成されにくくなり、肌が敏感に
人の肌は自分で分泌する汗と皮脂から皮脂膜を形成し、
水分の蒸発や外からの刺激から肌内部を守っています。
気温が下がると汗や皮脂の量が減り、皮脂膜が形成されにくくなり、
乾燥や少しの刺激でトラブルを起こしたりします。

【対策】
①まずは古くなった角質を優しく取り除きます。
ゴマージュやブラシなどで強くこするとかえって逆効果。
トラブルを起こしたり、乾燥が進んだりします。
マイルドな方法で、不要な角質だけを取り除きます。

②肌のターンオーバーを活性化
マッサージで皮膚温を上げるのがベストですが、
こすり過ぎるとこれもまたトラブルの原因に。
肌状態を確認しながら、赤みが出ない程度に行います。
その他に温まるマスクやラジオ波などで温めるのも効果的。

秋は気温も程よく、夜も長い。
いつものスキンケアに加えて、少ししっかり目にお手入れして、
本格的な冬に備えてください。

フリッシェグランの10月のキャンペーンは
1か月の集中ケア。

過ごしやすい季節になった今、れた肌に充分な栄養補給を!
今年もやります!年に一度は肌の集中ケアを!
「ピュアレチノール点滴システム4回コース」で、下り坂の肌を立て直しましょう!


ピュアレチノール点滴システム 90分 ¥16,280
週1回4回コース:¥65,120→¥52,000(20%OFF!!)
1回限りお試し特別価格¥12,960(20%OFF)


アンチエイジング成分であるピュアレチノールを贅沢に使用し、シワやタルミなど加齢トラブルにダイレクト&スピーディに働きかけるトリートメント。
その日のうちにツヤとハリを実感していただけます。
ピュアレチノール(ビタミンA)、ビタミンC、セラミド 配合のジェル状マスクが
肌の深部まで浸透し、肌老化に関するすべての トラブルに働きかけ効いていく!!年に1度の老化予防1か月集中プログラムで、ワンランクアップした、
若々しい肌を手に入れてください

[効果]
1. 肌の水分を保持して内側からふっくらさせ、シワ、タルミに効果的
2. 透明感を取り戻すことでくすみを解消します
3. 肌の生まれ変わりを促すことでシミなどの色素沈着にも効果的
4. 毛穴の詰まりを防ぐことで、ニキビが出来にくい肌にします
5. ニキビ跡を薄く、目立たなくします

クレンジング→ディープクレンジング→ローションマスク&ヘッドマッサージ→マッサージ(水溶性ピュアレチノール使用)→シーリングマスク(油溶性ピュアレチノール&セラミド)→鎮静マスク




【 2018/10/04 】 未分類 | TB(-) | CM(-)

「秋に感じる疲労感」は夏の疲れが残っているから

ようやく長かった夏も終わり、秋の気配を感じます。
今年は梅雨明けも早く、記録的な暑さが続きました。
さらに夏の終わりには大きな台風が複数回、
大きな地震もあり、多くの方が被害にみまわれました。

秋の訪れとともに、暑さや災害に耐え頑張ってきた体と心が、
そろそろ悲鳴を上げているようです。

身体がだるい、朝スッキリ起きれない、
めまいや耳鳴り、頭痛などの不定愁訴が続く。。。
夏の疲れを引きずっているのは、崩れた身体のバランスがまだ回復しきっていない証拠。
症状を長引かせないためにも、考えられる原因を取り除いて
疲れた心と身体を立て直しましょう。

【 秋疲れの原因は? 】
● 夏の暑さで食事がすすまず、麺類や菓子パンなどで過ごしてしまう事も多かったのでは?
  そのような食事が続けばたんぱく質やビタミンなどの栄養素が不足し、スタミナ不足で体力は続きません。

● 冷たい物を飲みすぎたり食べ過ぎでたりすると、体内を冷やして栄養の消化吸収機能が低下し、
  食欲不振・下痢・胃もたれなどの症状につながってしまうことも。

● 長雨、台風による気圧変化などで、頭痛、めまい、だるさ、肩こりなどの体調不良を感じる人も多いようです。

● 夏のあいだエアコンの効いた室内で過ごしたり、暑い屋外に出たりを繰り返した身体は、
  微妙な温度調節が苦手になってしまいます。そうした状態で、一日の気温差が激しい初秋を迎えると、
  体温を調節する機能が疲れ、自律神経が乱れて体調不良を引き起こします。

● 今年の夏は一日中冷房を入れていた方も多いと思います。知らないうちにカラダが冷え、
  肩こり、腰痛、ムクミ、だるさにつながります。

【 秋疲れの解消法は? 】
<食事編>
■ 疲労回復効果のあるビタミンB1をとる。
  豚肉、うなぎ、レバーなど、スタミナのつきそうな食材に多く含まれるビタミンB1ですが、
  実は豆腐や納豆といった大豆製品、のりやわかめなどの海藻類にも多く含まれます。
  胃腸が弱っているときは、無理をせず、豆腐や海藻類などさっぱりしたものをいただきましょう。

■ すっぱいものを食べる。
  クエン酸、酢酸は疲労物質の原因である乳酸を取り除いてくれます。かんきつ類、酢、梅干しなど
  酸味のあるものに多く含まれています。暑さで消耗したビタミンCも補給でき一石二鳥。
 
■ 温かい食べ物を食べる。
  外はまだ暑くても、冷房によりカラダの芯は冷えています。冷えは血行を悪くし、
  ダルさの原因に。冷たいものは控えめにし、なるべく温かい飲み物や食べ物を選ぶようにしましょう。

<生活編>
■ 温かいお風呂に入る
  夏場はシャワーで済ませがちですが、血流が悪くなり疲労が残る原因になります。
  ぬるめの湯船にゆっくりつかってしっかり温まりましょう。温かいお湯に入って、
  冷たいシャワーを浴びるという温冷療法も自律神経の調整にはお勧めです。
■ 睡眠を十分にとる
  熱帯夜で寝苦しかったり、冷房の効きすぎで、寒くて目が覚めてしまったりと、
  睡眠不足の状態が続いていませんでしたか?質の悪い眠りは疲れをためてしまいます。
  涼しくなってきたときこそ、充分に睡眠時間をとり、カラダを休めましょう。

■ 体をあたためる服装をする
  日中はまだまだ暑いため、夏と同じような露出の高い服装をすることが多いのですが
  朝晩はかなり気温が下がってきますので体が冷えないように衣服にも気を配る必要があります。
  朝夕のために羽織れるものを一枚用意しておくといいですね。

■ 軽い運動をする
  軽い運動をすることで代謝も良くなり、疲労物質の排泄を促します。
  ゆっくり運動することで体の毛細血管にも血液が行き届きやすくなるので、
  体が活性化して疲れも取れます。朝か夕方にウォーキングを30分程度でOKです
  買い物や通勤時に遠回りして歩く事も心掛けるようにしましょう。
【 2018/09/14 】 未分類 | TB(-) | CM(-)

夏の敏感肌に気をつけて

今年の夏は猛烈に暑いです。
毎日のように記録を更新する気温に、高い湿度

止まらない汗。
照りつける紫外線。
冷房による過乾燥。
肌に対しては大きなストレスです。

汗をかくと肌表面は潤っているように感じますが、
汗が蒸発する時に内部の水分も一緒に蒸発するため、
肌の中はかなり乾燥しています。

肌には本来
「外からの刺激から肌を守る」「肌の水分が蒸発するのを防ぐ」
というバリア機能が備わっています。

タオルやハンカチで拭くという行為や
暑いからと何度も洗顔すると、
このバリア機能を失い、自分で肌を守れなくなってしまいます。

そこにエアコンでの乾燥や強い紫外線、塩分濃度の高い汗が加わり、
夏の肌はかなりの過乾燥、過敏肌になってしまっています。

夏は暑くてなかなかスキンケアもしっかりとは出来ませんが、
秋になって後悔しないためにも、以下の点に十分注意してください。

1. 汗をこまめに拭き取る
塩分濃度の高い汗は肌への刺激になる為、
こまめに拭き取り、清潔に保つよう心がけましょう。
ここで気をつけたいのはゴシゴシと拭かない事です。
ゴシゴシと拭くと、乾燥しやすくなった肌に細かいキズを残し、
肌のバリア機能を損ねるためNGです。
タオルでやさしく押さえるように当てて汗を拭きとってください。

2. 水分補給する
汗で出てしまった分、水分はこまめに補給しましょう。
ただし冷たい水は体を冷やすため飲みすぎに注意。
ぬるめの白湯やお茶を飲む事をおすすめします。
新陳代謝に働きかけるのでだるさもラクになります。
清涼飲料水やコーヒーなどカフェインの多いドリンクは、
水分摂取ではなくあくまで間食扱いになります。

3. 保湿ケアは怠らない
汗をかいていると潤っているように感じますが、
夏の肌内部は枯れ肌状態。
ローションだけで済ますと水分は蒸発してしまうので、
クリームや乳液などでしっかりと保湿ケアしてください。

4.もちろんしっかりと紫外線ケアも
夏の強い紫外線は乾燥を促すだけでなく、
活性酸素を発生させ、肌に大きな刺激を与えます。
日焼け止めはもちろん、日傘や帽子、サングラスなどで
万全にケアしてください。

もう夏には飽き飽き…という方も多いと思いますが、
まだまだ8月の初め。
暑い季節はあと1カ月以上続きます。

秋になって後悔しないためにも、
夏のスキンケアを怠らないようになさって下さい。


【 2018/08/06 】 未分類 | TB(-) | CM(-)